最終確認:2026-10-16 次の確認:H3 10号機の打ち上げ後
日本から次に打ち上がるロケットはどれか。いつ、どこで、見に行けるのか。発表されている予定を1ページにまとめました。新しい発表があるたびに更新します。
目次
これからの打ち上げ
| 時期 | ロケット | 載せるもの | 射場 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年10月20日(火)4:41 | H3 10号機(H3-24L) | 火星衛星探査機 MMX | 種子島 | 日時発表済み(予備期間 10/21〜11/7) |
| 2026年度中(〜2027年3月) | イプシロンS 実証機 | 未定 | 内之浦 | 日付は未発表 |
| 未定 | カイロス 4号機 | ダミー衛星を検討中 | 串本(スペースポート紀伊) | 約2か月前に発表される予定 |
| 2027年度末まで(目標) | ZERO 初号機 | 未定 | 大樹町(北海道スペースポート) | 開発中 |
H3では、宇宙ステーションへの補給船「HTV-X」の2号機も予定されていますが、日付はまだ発表されていません。発表されたら、この表に加えます。
いちばん近い打ち上げ:H3 10号機
10月20日の4時41分03秒、種子島宇宙センターから。火星の衛星フォボスの砂を持ち帰る探査機MMXを載せます。夜明け前の打ち上げなので、日本のほぼ全域の空で光るロケットが見える可能性があります。家の近くで見る方法、中継、種子島での見学はこちらの記事にまとめました。
最近の打ち上げの結果
| 日付 | ロケット | 載せたもの | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2026年8月11日 | H3 9号機 | みちびき7号機 | 成功 |
| 2026年6月12日 | H3 6号機(初のH3-30) | 性能確認用ペイロードと小型衛星6機 | 成功 |
| 2026年3月5日 | カイロス 3号機 | 小型衛星5機 | 飛行中断(68.8秒) |
| 2025年12月22日 | H3 8号機 | みちびき5号機 | 失敗 |
| 2025年10月26日 | H3 7号機(初のH3-24) | HTV-X1 | 成功 |
射場ごとの見学ガイド
- 種子島(H3):種子島でロケット打ち上げを見る完全ガイド
- 内之浦(イプシロンS):イプシロンSのページに見学のポイント
- 串本(カイロス):カイロスのページに見学のポイント
- 大樹町(ZERO):見学方法は未発表
予定が変わったら、どこで確かめる?
打ち上げの日時は、天気や機体の点検でよく変わります。いちばん確かなのは、打ち上げる側の公式の発表です。
| ロケット | 確認先 |
|---|---|
| H3・イプシロンS | JAXA 打ち上げ特設サイト(fanfun.jaxa.jp/countdown/)、JAXAのX(@JAXA_jp) |
| カイロス | スペースワン(space-one.co.jp)、和歌山県の応援サイト(wakayama-rocket.com) |
| ZERO | インターステラテクノロジズ(istellartech.com) |
出典(すべて最終確認日に閲覧)
- JAXA 打ち上げ特設サイト:https://fanfun.jaxa.jp/countdown/
- JAXA プレスリリース(H3 10号機):https://www.jaxa.jp/press/2026/08/20260820-1_j.html
- マイナビニュース イプシロンS:https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260722-4728377/
- スペースコネクト カイロス3号機の原因と4号機:https://space-connect.jp/kairos-3-cause/
- 北海道新聞 ZERO:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1321949/
- 科学技術振興機構 サイエンスポータル(H3 9号機):https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20260812_n01/
更新履歴
- 2026-10-16 公開用に作成
